winter dress シリーズ ♯1&2 

私事ですが・・・
普段動きやすさや楽チンさを重視した服装をこよなく愛しているので
この季節になると少しキレイめなお洋服が1着あれば良かった!
と思うことが多いのです。

クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・と
お友達や家族、親戚との特別な集まりの日に
フォーマル過ぎず、でもほんの少しだけドレスアップしたい
そんなシーンが普段より増えるので
出かける前日に「わ、何を着よう・・・」と
リネンのワンピースやデニム、ゆったりしたニットが
ずらずら並ぶクローゼットを眺めてはいつも茫然としてしまうのです

なのでこの冬はセミドレスアップのお洋服を作りたいな、と。
でも、ゴージャス過ぎずちょこっとカチッと上品で
尚且つ普段の自分を残しつつがテーマ。

普段の自分を残しつつ、が一番のポイントかも
なぜって、これは私だけかもしれませんが
普段の自分と余りにもかけ離れるとそのお洋服に合わせるバッグや靴が無いから


一目ぼれしたお洋服もキレイなバッグや靴にしか合わないと
出番が減ってしまっていつか着よう、とウットリ眺めるだけに。
そんな特別なお洋服を持つこともやめられないし、大切なんだろうけれど
普段にも着られるともっと良いし、
普段キレイ目な服装を余りしない私みたいな人も気負わずに着られるといいな。

なので、今回のお洋服はキレイなバッグや靴にも、
プラス『普段のお気に入りの鞄やブーツにも合う』を意識しました


まず縫いあがった2着から
(後日別のワンピースも紹介させて頂きます)


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上質なウールニット×起毛コットン



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後ろ開きにはチョコレート色のシックな両面ベルベッドリボン



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ボーダーはカーキ×グレーの国産コットン
表面のみ起毛しています

ウール混ニットは上質な国産アパレル使用
アクリルはお手入れ面で楽ですが
やはりウールを取り入れると暖かさだけではなく
上品さ、上質さがプラスされます

洋裁を始めるきっかけになった師でもあり、永遠の憧れでもある祖母から
「大人になったら素敵なウールを着ないとね」と言われていたのですが
その頃は分らなかった言葉が大人になり少しずつ分るようになりました
良いウールって機能性も存在感も兼ね備えているんですね。



winter-black1.jpg


軽いのに暖かくて程よく華やかなブラックなウールニットのワンピースは
大ぶりなピアスやビジューネックレスを合わせてセミドレスアップ
でもきっと普段のお気に入りのブーツにもぴったりあう1着だと思います


次はまた別のwinter dress紹介させて頂きます♪



2014年ルミナリエ




[2014/12/09 14:16] ソーイグ | TB(0) | CM(0)

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